「ごめんね。またお返しするから。」
私は永遠くんに任せてこころの元に行った。
こころと遊びながらチラッとキッチンを見る
と永遠くんが微笑みながらこっちを見てた。
私が微笑み返すと永遠くんはすごく顔を赤く
した。
どうしたんだろう?
私、何かしたかな?
永遠くんが作ってくれたのはハンバーグと
ポテトサラダ。勝手に使ってごめんねって
言ってたけどお昼も夜も作ってもらって私の
方がごめんねって言うべきだよ。
「ねぇねぇ、なんでさっき顔赤かったの?」
こころに聞こえないようにコソッと聞いた。
こころは顔が赤くなるのはしんどい時だと
思ってるから聞こえないようにしないと変な
誤解を招いちゃう。そしたら永遠くんは
「それ聞く?」
って。これは何かあるな。私変な顔してた
っけ?
「聞きたーい。」
私がニヤニヤしながら聞くと永遠くんは
「だって可愛いんだもんあかりが。」
なんて言い出した。触らなくても自分の顔が
熱くなっていってるのがわかる。私が永遠
くんを照れさせようと思ったのに結局私が
照れてる。
「もぉぉ。」
「俺の顔が赤くなった理由だよ〜。」
永遠くんは悪そうな顔をしてた。
出会って2週間。付き合って10日。
この顔を何回見ただろう。
「毎回私のこと恥ずかしくさせるんだからぁ。」
「だってあかりが俺にしようとするから
でしょ?(笑)
俺だって鈍感じゃないもん仕返ししようと
思うよねぇ(笑)」
「作戦考えるもん!」
「楽しみにしてるよ。」
絶対に照れさせてやる!
永遠くんの顔を見て私はそう心に誓った。
私は永遠くんに任せてこころの元に行った。
こころと遊びながらチラッとキッチンを見る
と永遠くんが微笑みながらこっちを見てた。
私が微笑み返すと永遠くんはすごく顔を赤く
した。
どうしたんだろう?
私、何かしたかな?
永遠くんが作ってくれたのはハンバーグと
ポテトサラダ。勝手に使ってごめんねって
言ってたけどお昼も夜も作ってもらって私の
方がごめんねって言うべきだよ。
「ねぇねぇ、なんでさっき顔赤かったの?」
こころに聞こえないようにコソッと聞いた。
こころは顔が赤くなるのはしんどい時だと
思ってるから聞こえないようにしないと変な
誤解を招いちゃう。そしたら永遠くんは
「それ聞く?」
って。これは何かあるな。私変な顔してた
っけ?
「聞きたーい。」
私がニヤニヤしながら聞くと永遠くんは
「だって可愛いんだもんあかりが。」
なんて言い出した。触らなくても自分の顔が
熱くなっていってるのがわかる。私が永遠
くんを照れさせようと思ったのに結局私が
照れてる。
「もぉぉ。」
「俺の顔が赤くなった理由だよ〜。」
永遠くんは悪そうな顔をしてた。
出会って2週間。付き合って10日。
この顔を何回見ただろう。
「毎回私のこと恥ずかしくさせるんだからぁ。」
「だってあかりが俺にしようとするから
でしょ?(笑)
俺だって鈍感じゃないもん仕返ししようと
思うよねぇ(笑)」
「作戦考えるもん!」
「楽しみにしてるよ。」
絶対に照れさせてやる!
永遠くんの顔を見て私はそう心に誓った。

