「あかり!」
私が次に意識を取り戻したのはこの前まで
いた硬いベッドの上だった。
白い天井が見える。ここ、病院か、、、
「良かった、、、目が覚めて、、、」
「私、、、」
「家で倒れて救急車呼んだんだ。」
「ありがとう、、、」
救急車で運ばれちゃったんだ。じゃあママ
にも連絡いってるだろうな。
また迷惑かけちゃった、、、
「あかり!」
私が意識を取り戻して30分ぐらいたって
からママが来てくれた。
ママはベッドに座る私を見て、安心した顔を
してた。
「ごめんね、ママ。お仕事大変なのに。」
「子供より大切なものなんてないから。
ママの心配はしなくていいのよ。」
「ありがとう。」
「永遠くんもほんとにありがとう。地震が
おきてからなかなか連絡つかなくて心配して
たのよ。特にあかりは階段登れないから
こころのところにもいけなかっただろう
し、、、」
「そんな俺なんて。もっと早く行って、
あかりの熱にもっと早く気づいてれ
ば、、、
ごめんな、あかり。しんどかったよな。」
「なんで永遠くんが謝るの?私、永遠くんが
いなかったらこころのことも助けられなかっ
たし熱出して倒れたままなにもできなかった。
ほんとにありがとう。私達の命の恩人。」
永遠くんには感謝しても感謝しきれない。
付き合って約2週間。ほんとに色々助けて
もらってる。彼氏みたいな保護者みたいな。
だけど、すごく大切な人。
「あかりちゃん、無理しちゃだめよ。」
「はい、ありがとうございます。」
腕に繋いでいた点滴が終わって私達は家に
帰った。ママはそのまま会社に直行。普段は
お昼すぎにいつも一回帰ってくるけど今日は
無理だろうな、、、
ごめんね、ママ。
「ねぇねもう大丈夫なの?」
「うん。ごめんね、びっくりしたよね。」
「ねぇねが元気ならこころは嬉しい!」
「ありがとう。」
こころは病室で寝てたから今はちょっと元気。
朝早くに地震で怖い思いをしてそのまま私が
倒れてほんとに朝から疲れたと思う。
「あかりなんか食べれる?」
「うん。」
朝はほんとに何も食べたくなかったけど、
今はなにか食べたい。
「ちょっと食欲出てきた?」
「うん。」
永遠くんがご飯を作ってくれた。私はおかゆ
で二人はオムライス。こころの好きなもの。
ご飯を食べてるときこころが
「ねぇねと永遠くんって付き合ってるのぉ?」
って聞いてきた。無邪気に目をキラキラさせ
て。まさかこころの口から付き合ってるって
言葉が飛び出してくると思わなかったから
びっくり。
「そうだよぉ。」
私が答える前に永遠くんが答えた。こんなに
純粋な目で聞かれたら答えないわけにはいか
ない。
「ねぇねと永遠くん結婚する〜?」
こころからしたら単なる興味なんだろうけど、
私達からしたらかなり恥ずかしいというか
照れる質問。
「このままずっとお互いに大好きでいられた
ら結婚するかもね。」
私が照れながら答えるとこころは
「ねぇね顔真っ赤〜(笑)」
って。こころももう付き合ってるとかそんな
こと知ってるんだなぁなんて思うと大きく
なったなぁって。
「いつかこころも大好きな人ができるよ。」
「そうかなぁ。」
「できるできる。ねぇねが永遠くんのこと
大好きなようにこころにもそんな人ができる
よ。」
「できたらねぇねも仲良くなってねぇ。」
「うん。」
「約束!」
「約束。」
私が次に意識を取り戻したのはこの前まで
いた硬いベッドの上だった。
白い天井が見える。ここ、病院か、、、
「良かった、、、目が覚めて、、、」
「私、、、」
「家で倒れて救急車呼んだんだ。」
「ありがとう、、、」
救急車で運ばれちゃったんだ。じゃあママ
にも連絡いってるだろうな。
また迷惑かけちゃった、、、
「あかり!」
私が意識を取り戻して30分ぐらいたって
からママが来てくれた。
ママはベッドに座る私を見て、安心した顔を
してた。
「ごめんね、ママ。お仕事大変なのに。」
「子供より大切なものなんてないから。
ママの心配はしなくていいのよ。」
「ありがとう。」
「永遠くんもほんとにありがとう。地震が
おきてからなかなか連絡つかなくて心配して
たのよ。特にあかりは階段登れないから
こころのところにもいけなかっただろう
し、、、」
「そんな俺なんて。もっと早く行って、
あかりの熱にもっと早く気づいてれ
ば、、、
ごめんな、あかり。しんどかったよな。」
「なんで永遠くんが謝るの?私、永遠くんが
いなかったらこころのことも助けられなかっ
たし熱出して倒れたままなにもできなかった。
ほんとにありがとう。私達の命の恩人。」
永遠くんには感謝しても感謝しきれない。
付き合って約2週間。ほんとに色々助けて
もらってる。彼氏みたいな保護者みたいな。
だけど、すごく大切な人。
「あかりちゃん、無理しちゃだめよ。」
「はい、ありがとうございます。」
腕に繋いでいた点滴が終わって私達は家に
帰った。ママはそのまま会社に直行。普段は
お昼すぎにいつも一回帰ってくるけど今日は
無理だろうな、、、
ごめんね、ママ。
「ねぇねもう大丈夫なの?」
「うん。ごめんね、びっくりしたよね。」
「ねぇねが元気ならこころは嬉しい!」
「ありがとう。」
こころは病室で寝てたから今はちょっと元気。
朝早くに地震で怖い思いをしてそのまま私が
倒れてほんとに朝から疲れたと思う。
「あかりなんか食べれる?」
「うん。」
朝はほんとに何も食べたくなかったけど、
今はなにか食べたい。
「ちょっと食欲出てきた?」
「うん。」
永遠くんがご飯を作ってくれた。私はおかゆ
で二人はオムライス。こころの好きなもの。
ご飯を食べてるときこころが
「ねぇねと永遠くんって付き合ってるのぉ?」
って聞いてきた。無邪気に目をキラキラさせ
て。まさかこころの口から付き合ってるって
言葉が飛び出してくると思わなかったから
びっくり。
「そうだよぉ。」
私が答える前に永遠くんが答えた。こんなに
純粋な目で聞かれたら答えないわけにはいか
ない。
「ねぇねと永遠くん結婚する〜?」
こころからしたら単なる興味なんだろうけど、
私達からしたらかなり恥ずかしいというか
照れる質問。
「このままずっとお互いに大好きでいられた
ら結婚するかもね。」
私が照れながら答えるとこころは
「ねぇね顔真っ赤〜(笑)」
って。こころももう付き合ってるとかそんな
こと知ってるんだなぁなんて思うと大きく
なったなぁって。
「いつかこころも大好きな人ができるよ。」
「そうかなぁ。」
「できるできる。ねぇねが永遠くんのこと
大好きなようにこころにもそんな人ができる
よ。」
「できたらねぇねも仲良くなってねぇ。」
「うん。」
「約束!」
「約束。」

