「あかり、ご飯食べよ〜。」
「そうだね。お腹すいたよぉ。」
授業を受けてなかったのは10日もないのに
すごく久しぶりの気分だった。前まで授業は
長くて退屈だし、しんどいだけって思ってた
けど、少しの期間学校から離れてみると、
自分が学校好きなんだなぁって思った。
「あかり、実梨一緒に食べよ〜?」
「うん!」
これまでは実梨と二人でご飯食べてることが
多かったけど、今日はいろんな子が集まって
くれた。みんなで他愛もない話をしてると着
信。ディスプレイには『永遠くん』の表示。
どうしたんだろう、、、?
「ちょっとごめんね。」
みんなに謝って廊下で電話に出た。電話の
内容は何時にお迎えに行ったらいいかって
ことだった。朝、お迎え行くね。って言って
くれてたけど、ほんとに来てくれるんだって。
一緒にいられる時間が少しでも長くなるのは
嬉しい。だけど、永遠くんも大学がある。
時間大丈夫なのかな?心配に思って聞くと
ゼミが14時終わりだから大丈夫なんだって。
私は16時に学校が終わることを伝えて電話
を切った。教室に戻ると、
みんなが「彼氏〜?」って。
私は照れながら頷いた。その後、相手はいく
つ?どっちから告ったの?とか聞かれて
きっかけ聞かれたらどうしようって思ってた
けどきっかけは聞かれなかった。安心。
まだ実梨以外に言うのは少し怖い。
「相手年上かぁ。いいなぁ。私も彼氏ほし
い。」
「瑠菜にははるくんいるでしょ〜。」
「あれ彼氏じゃないもーん。」
こんな風にくだらない話に花を咲かせてバカ
みたいに笑って。すごく楽しかった。
車椅子になって友達が減るんじゃないか、
ずっと不安だったけど、むしろ車椅子に
なって多くなったような気がした。
「そうだね。お腹すいたよぉ。」
授業を受けてなかったのは10日もないのに
すごく久しぶりの気分だった。前まで授業は
長くて退屈だし、しんどいだけって思ってた
けど、少しの期間学校から離れてみると、
自分が学校好きなんだなぁって思った。
「あかり、実梨一緒に食べよ〜?」
「うん!」
これまでは実梨と二人でご飯食べてることが
多かったけど、今日はいろんな子が集まって
くれた。みんなで他愛もない話をしてると着
信。ディスプレイには『永遠くん』の表示。
どうしたんだろう、、、?
「ちょっとごめんね。」
みんなに謝って廊下で電話に出た。電話の
内容は何時にお迎えに行ったらいいかって
ことだった。朝、お迎え行くね。って言って
くれてたけど、ほんとに来てくれるんだって。
一緒にいられる時間が少しでも長くなるのは
嬉しい。だけど、永遠くんも大学がある。
時間大丈夫なのかな?心配に思って聞くと
ゼミが14時終わりだから大丈夫なんだって。
私は16時に学校が終わることを伝えて電話
を切った。教室に戻ると、
みんなが「彼氏〜?」って。
私は照れながら頷いた。その後、相手はいく
つ?どっちから告ったの?とか聞かれて
きっかけ聞かれたらどうしようって思ってた
けどきっかけは聞かれなかった。安心。
まだ実梨以外に言うのは少し怖い。
「相手年上かぁ。いいなぁ。私も彼氏ほし
い。」
「瑠菜にははるくんいるでしょ〜。」
「あれ彼氏じゃないもーん。」
こんな風にくだらない話に花を咲かせてバカ
みたいに笑って。すごく楽しかった。
車椅子になって友達が減るんじゃないか、
ずっと不安だったけど、むしろ車椅子に
なって多くなったような気がした。

