頭上から聞こえる女の子の申し訳なさそうな声に私は少しずつ顔を上げた。 すると女の子はゆっくり私の頬に優しく両手を添えて。 …そして。 ーーーーーチュッ 小さな音が鳴る。 女の子は反省どころかまさかの2回目のキスをしてきた。 それからはもう何があったのかはっきり分からない。 ただ何度も優しいキスを落とされた。 もう、本当になにこれ。 なんで私こんなにこの女の子に襲われてるの? これは夢なんじゃないの? だってほら、こんなにふわふわして何も考えられないんだもん。