さっきまで私のことを抑えていた悠斗さんがぎゅーっとしてくれる。それに甘えて思いっきり私もぎゅーっとする。
将「おい!俺の真湖に何してんだ!てか、俺の存在忘れてるだろ!」
悠「お前本当にうるさいな。真湖に嫌われてもいいのか?」
将「それは絶対に嫌だ!!」
お兄ちゃんはいつも通りワーワー騒いでいる。
将「とにかく!点滴終わったら帰っていいぞ。消毒渡すからちゃんと毎日消毒しろよ?」
消毒やりたくないな…。
「…はぁーい。」
将「何だその気の抜けた返事は!ちゃんと分かったのか!?傷口から感染したら大変なんだからな!」
悠「将暉落ち着け。俺がいる限り消毒をサボることは不可能だよ。な?」
将「おい!俺の真湖に何してんだ!てか、俺の存在忘れてるだろ!」
悠「お前本当にうるさいな。真湖に嫌われてもいいのか?」
将「それは絶対に嫌だ!!」
お兄ちゃんはいつも通りワーワー騒いでいる。
将「とにかく!点滴終わったら帰っていいぞ。消毒渡すからちゃんと毎日消毒しろよ?」
消毒やりたくないな…。
「…はぁーい。」
将「何だその気の抜けた返事は!ちゃんと分かったのか!?傷口から感染したら大変なんだからな!」
悠「将暉落ち着け。俺がいる限り消毒をサボることは不可能だよ。な?」


