将「あれ、そうだっけ?」
将暉は普通にとぼける。確かに俺らはいつも嘘ついてるかもしれない。
「将暉が言う通り切開って言ってもほんの少し。切開しないで無理やり抜こうとしたら大事な神経傷つけちゃったりしちゃうんだよ…って看護師なら分かるよな。」
真湖の頭を撫でながら優しく言う。
真「グスッ…分かってるけど…嫌だよぉ〜」
口では嫌だとは言ってるけど、さっきみたいに断固拒否って訳でもなさそうだ。
「嫌だよな。頑張ってて本当に偉いよ。今日の真湖は本当に偉いよ。」
真湖を褒めちぎり、将暉に「やっちゃって」と目配せする。
将「ん。看護師さん、抑えててください!いくよ。」
真「待ってよ!嫌だって言ってるじゃん!グスッ」
真湖は手足をバタつかせようとする。まぁ俺と看護師2人に抑えられてるし、体幹抑制もされてるからビクともしないけど。
「そんなに暴れるなって。右手の点滴抜けちゃうよ。」
将暉は普通にとぼける。確かに俺らはいつも嘘ついてるかもしれない。
「将暉が言う通り切開って言ってもほんの少し。切開しないで無理やり抜こうとしたら大事な神経傷つけちゃったりしちゃうんだよ…って看護師なら分かるよな。」
真湖の頭を撫でながら優しく言う。
真「グスッ…分かってるけど…嫌だよぉ〜」
口では嫌だとは言ってるけど、さっきみたいに断固拒否って訳でもなさそうだ。
「嫌だよな。頑張ってて本当に偉いよ。今日の真湖は本当に偉いよ。」
真湖を褒めちぎり、将暉に「やっちゃって」と目配せする。
将「ん。看護師さん、抑えててください!いくよ。」
真「待ってよ!嫌だって言ってるじゃん!グスッ」
真湖は手足をバタつかせようとする。まぁ俺と看護師2人に抑えられてるし、体幹抑制もされてるからビクともしないけど。
「そんなに暴れるなって。右手の点滴抜けちゃうよ。」


