真「えっ!待ってよ!心の準備出来てないよ!」
将「真湖の心の準備待ってたらせっかくやった麻酔の効果切れちゃうよ〜!もったいなくなーい?」
真「何でそういう意地悪な事言うの?お兄ちゃん嫌い!」
将「え!嫌いなんて嘘だよな!?てか、悠斗が抜けばいいんじゃないのか?俺ばっかり真湖に嫌われるの嫌なんだけど!」
将暉は真湖に嫌いと言われた瞬間、急にワーワー騒ぎ出した。
「俺とお前、2人とも嫌われてどうするんだよ。嫌われるのは1人でいいだろ。」
将「まぁ確かに。
……ん?いや、俺だけ嫌われるのは良くないだろ!」
「はいはい、麻酔切れちゃうだろ?早くやっちゃって。それに足のほうが厄介な刺さり方してるんだろ?3本足の釣り針っぽいし。」
真湖の不安を煽るのも良くないから真湖に聞こえないように少し小声で言う。
将「よく分かってるじゃないですか。副院長様さすがです。」
「レントゲン見れば誰でも分かる。」
将「切開必要になるかもしれないんだよな…はぁ…マジでやりたくねぇ…。最悪だ…嫌われたくねぇ…。」
将「真湖の心の準備待ってたらせっかくやった麻酔の効果切れちゃうよ〜!もったいなくなーい?」
真「何でそういう意地悪な事言うの?お兄ちゃん嫌い!」
将「え!嫌いなんて嘘だよな!?てか、悠斗が抜けばいいんじゃないのか?俺ばっかり真湖に嫌われるの嫌なんだけど!」
将暉は真湖に嫌いと言われた瞬間、急にワーワー騒ぎ出した。
「俺とお前、2人とも嫌われてどうするんだよ。嫌われるのは1人でいいだろ。」
将「まぁ確かに。
……ん?いや、俺だけ嫌われるのは良くないだろ!」
「はいはい、麻酔切れちゃうだろ?早くやっちゃって。それに足のほうが厄介な刺さり方してるんだろ?3本足の釣り針っぽいし。」
真湖の不安を煽るのも良くないから真湖に聞こえないように少し小声で言う。
将「よく分かってるじゃないですか。副院長様さすがです。」
「レントゲン見れば誰でも分かる。」
将「切開必要になるかもしれないんだよな…はぁ…マジでやりたくねぇ…。最悪だ…嫌われたくねぇ…。」


