真湖が処置してる方に顔が向かないように、さりげなく頭を撫でる。
将「今ツンツンしてるんだけど痛くないか?」
真「グスッ…」
恐怖すぎて声が出ないのか将暉の質問に答えない真湖。
「真湖。将暉が痛くない?って聞いてるよ?」
真「グスッ…触られてる感じはあるけど…痛くはないと思う…。」
将「オッケー。じゃあ抜いてくよー。」
真「待って!…本当に痛くないんだよね?」
麻酔したとはいえ痛くなりそうで怖いよな。
将「絶対大丈夫。痛かったら麻酔追加するから心配すんな!頼むから動かないでくれ!」
真「う、うん…。」
将暉が真剣な顔で真湖の手を持ち、ペンチのような物で釣り針を掴む。
将「今ツンツンしてるんだけど痛くないか?」
真「グスッ…」
恐怖すぎて声が出ないのか将暉の質問に答えない真湖。
「真湖。将暉が痛くない?って聞いてるよ?」
真「グスッ…触られてる感じはあるけど…痛くはないと思う…。」
将「オッケー。じゃあ抜いてくよー。」
真「待って!…本当に痛くないんだよね?」
麻酔したとはいえ痛くなりそうで怖いよな。
将「絶対大丈夫。痛かったら麻酔追加するから心配すんな!頼むから動かないでくれ!」
真「う、うん…。」
将暉が真剣な顔で真湖の手を持ち、ペンチのような物で釣り針を掴む。


