将暉はブツブツと愚痴を言いながらも、駆血帯を巻いてアルコール消毒を終えた。
真「待って!!手背に刺すの!?てか、針こんなに太いの!?」
真湖が針を見てしまってパニックになっている。
将「いや、俺だって刺したくないんだよ!?」
2人の会話が成り立ってなくて笑える。
「真湖、とりあえず見ないようにしろ。俺の顔だけ見てて」
真「もう見ちゃったよ!!針太かった!!すっごく太かった!!」
22Gだけどな…。
将「ごめんな!?でも、刺さなくちゃいけないんだよ〜。」
シクシクと泣く演技をする将暉。
「なんだよその演技じみた感じ。とりあえず早くとっちゃって。」
真「待って!!手背に刺すの!?てか、針こんなに太いの!?」
真湖が針を見てしまってパニックになっている。
将「いや、俺だって刺したくないんだよ!?」
2人の会話が成り立ってなくて笑える。
「真湖、とりあえず見ないようにしろ。俺の顔だけ見てて」
真「もう見ちゃったよ!!針太かった!!すっごく太かった!!」
22Gだけどな…。
将「ごめんな!?でも、刺さなくちゃいけないんだよ〜。」
シクシクと泣く演技をする将暉。
「なんだよその演技じみた感じ。とりあえず早くとっちゃって。」


