病院嫌いなナース 子育て編

「真湖、ちょっとベッドにゴロンしよう。」


真湖をベッドに寝かせて、左手だけ出し、毛布で包みこんで、その上に俺が覆いかぶさる。


真「ちょっ、ちょっと!!悠斗さん顔近いよ…!」


将「は!?お前ふざけんなよ!!」


ふざけてキスする寸前まで顔を近づけると、将暉がキレる。


「さすがに手は出さないって。とにかく、さっさとルートとっちゃって」


夜の営みが始まりそうな体勢だけど、さすがに俺も理性を総動員している。


真「顔近いって〜!!」


真湖の顔がどんどん赤くなってくる。可愛すぎるだろ…。


将「あぁ〜マジでムカつくわ…俺の真湖が…」