病院嫌いなナース 子育て編

真「ねぇ!降ろしてよ〜!!

……いたた」


「降ろさないよー。」


このやりとりを何回繰り返しただろうか。


将「痛いの痛いの飛んでけー!」


将暉は、移動しながらも真湖のお腹を撫でている。


「よし、到着。」


真湖をゆっくりとベッドの上に降ろす。


「落ち着けって。」


すかさず逃げ出そうとする真湖を抑える。


ガラッ


高「お待たせ〜。」