「…あ、朝から…っていうか…ここ最近…お腹痛いの。」
悠「腹痛か…。どこが?どんな風に?」
「あっ!だけど、多分ただ変なもの食べただけだから!整腸剤飲めば大丈夫だから!!」
大丈夫だよって思いを込めて、全力の笑顔で訴える。
悠「そんなこと聞いてない。どこがどんな風に痛いのかって質問してるんだけど。」
「え…だから、大丈夫なんだってば!」
悠「真湖のことだから、整腸剤は試してるだろ?それでも改善しないってことは、他の可能性探さないと。」
ど正論をかまされてしまって、返す言葉もない。
なんて言い訳しよう…って思ってると、また腹痛の波がきた。
「う…いたた…」
痛がっている私を見て、悠斗さんの顔つきが変わる。
悠「とりあえず、処置室移動するよ」
急に体が軽くなったと思ったら、悠斗さんにお姫様抱っこされていた。
悠「腹痛か…。どこが?どんな風に?」
「あっ!だけど、多分ただ変なもの食べただけだから!整腸剤飲めば大丈夫だから!!」
大丈夫だよって思いを込めて、全力の笑顔で訴える。
悠「そんなこと聞いてない。どこがどんな風に痛いのかって質問してるんだけど。」
「え…だから、大丈夫なんだってば!」
悠「真湖のことだから、整腸剤は試してるだろ?それでも改善しないってことは、他の可能性探さないと。」
ど正論をかまされてしまって、返す言葉もない。
なんて言い訳しよう…って思ってると、また腹痛の波がきた。
「う…いたた…」
痛がっている私を見て、悠斗さんの顔つきが変わる。
悠「とりあえず、処置室移動するよ」
急に体が軽くなったと思ったら、悠斗さんにお姫様抱っこされていた。


