別に、関係ないや。 と思い 目線を窓に向けた 小鳥が、チチと泣いている すると 「一ノ瀬、お前の隣、空いてるだろ。お前、そこ座れ」 ・・・ん?? 一ノ瀬?! って、あたしじゃん!!! と思って顔を上げる。 すると、先生が指をあたしに差しながら、 美少年がこっちを見ながらニコニコしていた――