「わたしの名前はるな、というそうです」 そういうとわたしの頭にずきっと痛みが走る いきなりのことで下を向き頭をを抑えた 「大丈夫!?」 と、はるとくんが駆け寄ってきた なんか…あの笑顔を見た途端、頭に痛みが走った わたしはなにがしたいのだろうか…