風のように去っていった彼は もう、何処にいるのか分からない 彼は誰だったのか、 何故私の名前を知っているのか・・・ そして、何処か懐かしげな表情をする彼。 謎はつのるばかり だけど、さっきまで心にポッカリと開いていた穴が 温かくなったような気がした 気のせいかもしれないけど 私は彼に初めて興味を持った また・・・会いたいと思った