「頭、痛い…」
そうか、昨日はあのまま眠ってしまったんだ。
風邪、引いたかも。
なんだか、熱っぽい。
時計を見ると、もう、お昼過ぎ。
ちゃんと起きて、着替えて、薬も飲まなきゃ。
お洗濯も溜まってるし、お皿も洗わないと。
起きあがろうとした途端に、めまいにおそわれた。
「あぁ…ダメだ…。寝てないと…」
お布団も敷けないくらい、ふらふらする。
何とか毛布だけ押し入れから引っ張り出して、寝転んで、そのまま眠ってしまった。
『…の…み…このみ…!…好!!』
なんだかとても、懐かしい声。
彼があたしを呼んでくれてる…?
やだ…夢ならずっと醒めないで…
お願い…醒めないで…
・
そうか、昨日はあのまま眠ってしまったんだ。
風邪、引いたかも。
なんだか、熱っぽい。
時計を見ると、もう、お昼過ぎ。
ちゃんと起きて、着替えて、薬も飲まなきゃ。
お洗濯も溜まってるし、お皿も洗わないと。
起きあがろうとした途端に、めまいにおそわれた。
「あぁ…ダメだ…。寝てないと…」
お布団も敷けないくらい、ふらふらする。
何とか毛布だけ押し入れから引っ張り出して、寝転んで、そのまま眠ってしまった。
『…の…み…このみ…!…好!!』
なんだかとても、懐かしい声。
彼があたしを呼んでくれてる…?
やだ…夢ならずっと醒めないで…
お願い…醒めないで…
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