「…はぁぁぁ?!なんで、このコ?!」
アサミさんのそんな言葉にも、
ごもっとも。そんな感想しか浮かばない。
「俺が好きになったんだよ。お前に関係ないだろ」
「あたしのこと振って、こんなコと付き合ってるって言うの!!」
って、アサミさんがあたしを指さしているけれ、ど…。
―…えぇっっ?!
愛…。
もしかして愛、アサミさんに告白されたのに、断っちゃったの?
なぜ?!
「好、ごめん。こいつちょっと酔ってんだ。水、一杯もらえる?」
って、愛の声に、慌ててお水をコップに注いで、アサミさんに渡したら…。
がしゃん!!って、コップが割れる音がした。
あたしの手を払ったアサミさんは、
「ねぇ、いとちゃん…。なんでこのコなのぉ…」
泣き出してまった。
・
アサミさんのそんな言葉にも、
ごもっとも。そんな感想しか浮かばない。
「俺が好きになったんだよ。お前に関係ないだろ」
「あたしのこと振って、こんなコと付き合ってるって言うの!!」
って、アサミさんがあたしを指さしているけれ、ど…。
―…えぇっっ?!
愛…。
もしかして愛、アサミさんに告白されたのに、断っちゃったの?
なぜ?!
「好、ごめん。こいつちょっと酔ってんだ。水、一杯もらえる?」
って、愛の声に、慌ててお水をコップに注いで、アサミさんに渡したら…。
がしゃん!!って、コップが割れる音がした。
あたしの手を払ったアサミさんは、
「ねぇ、いとちゃん…。なんでこのコなのぉ…」
泣き出してまった。
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