ペリドットの約束

私はしだいに、神殿の外に外出させてもらえなくなっていった。


「プリシラ様、外は危のうございます」

「そうでございます。神殿にいてくださらなければ……」

わたしの世話をしてくれる巫女たちは口々に言った。