だけど彼は、

「は?キモっ。嫌なんだけど
金輪際近寄んなよ女男!」

と言って僕を蹴飛ばした。

.....
あの言葉は、嘘だったのか?
彼は、別人なのか?あの時の彼と。

彼は、僕のことを学校中に広めた。
先生だってそのことは、知っていた。
その事でいじめだってあった。

誰も助けてくれなかった。
あぁこんなもんか人って…

なんて思っている自分もいた。
ある時
「あ!女男!」
そこには、僕が告った彼がいた。

「あっ...」

彼は、僕を見て

「きっも。その顔見てるだけでムカつく。」

と僕の顔を殴った。
隣にいた男の子もどさくさに紛れて僕の腹をけった。
そこは、教室だっのに誰も助けない

痛い

ただそれだけ

助けてなんて願わなかった。
願っても来ないから。

廊下を通った先生すらスルーした。
...
僕は、どうやったら助かるんだ?
いつ
どうやって
誰に?

誰?

いや、僕は、助けて貰えない

じゃぁ僕は、一緒助けられないのか?

と考えていたら
「おいおい 抵抗してみろよ?
つまんねぇーな」

なんて言って来きた。

あぁどうすれば...

僕は、いやでも抵抗しなかった