俺、鴉はただいま大遅刻をしています。

「やばい、、、やばい普通にやばい!」

と言いながら、家を出た
俺の高校は、電車2駅先にある学校で時間がかかる。
そう思いながら走って、十分かかる駅に向かった

__...

学校
??「おっ珍しく遅刻だな、鴉」

こいつは、ペンさん。中学からの仲といっても俺は転校生だったから、
中3からの付き合いだけどな。こいつは、俺があることなのを知っている一人だ。

「ああ、寝坊した。」

「おお、夜更かしか?彼氏に嫌われるんじゃないか?」

「昨日、あっちから電話してきたんだ。」

「なんだ、寝落ち通話か。」

「...寝落ちでわない。はず...」

先生「おい鴉、遅刻した分のプリント取りに来い」

と、ドアから先生が呼んできた

「およばれだぞ」

と、ぺんさんはにやにやしていった。

「ぺんさんよりかは、遅刻してないから平気だ。」

「ちょっそれとこれとは、別だろ!」

先生「早く来い!」

「はーい。後で覚えとけよ!」

「へいへーい」