眠りに堕ちて、甘い時間。


「…寝顔も可愛いとかなに」




うっ…連続"可愛い"頂いちゃいました!


乃亜くんの寝顔の方が何倍も何百倍も可愛くてかっこよかったです!




「…まだ8時半なのに…これからがイチャイチャの時間じゃないの」




えぇ…の、乃亜くんちょっと待ってよ!



イチャイチャの時間?!


乃亜くんたらなんでそんなに可愛いことを言うの!



寝てるはずの私の顔に熱が集まって赤くなっちゃうからやめてよ…



大丈夫!私が乃亜くんの甘々な一面を堪能したら起きるから!


そしたら今度は存分にイチャイチャしようね!




「…にしても…まじで下着見えそう」




お、ちょ、待って…乃亜くん、それは言わない約束ではないのかね。



今見えたら私は人生終了のお知らせ4回目を発動しないといけないのだよ…



一応可愛い下着にしたんだけどね?


今日のために買っちゃったりなんかしちゃったりなんかしちゃってさ…?!



やっぱり形から入るのは大事な事だし?


気分的にも楽しみな日とかは勝負下着を着たいじゃないですか?!