もう一度

あれは去年のクリスマスイブの日 

《あれ欲しいだのこれ欲しいだのオレに求めるな!》
それは些細な出来事だった私たちはクリスマスの町に出ていた… 
そこできれーなドレスを見て 
『あっこれかわいい☆来てみたいなあ』
《なに欲しいの?》
私は素直に『うん欲しい』って言った 
そしたら彼は 
《お前に買うぐらいなら他の女に買ってあげるから!》
私は頭に来て彼の頬をただいた… 
彼は隠しもってたナイフを私に刺して来た 

私はこれで彼のそばにずっといれるって思った 

出来ることなら私は一番さいしょの 
あなたと過ごしたかった