「あれ、櫂?トマト嫌いなのー?」 「ち、ちげーぞ!置いてるだけだ!」 部屋に入れば賑やかなお昼が始まってた お父様の後に続きテーブルにつく ここで食事するのはいつぶりだろうか… お父様が1番奥に座り、お母様、華織、私が紅蓮と向き合って座っている あの部屋で、離れで1人過ごすようになってからは、ずっと1人で食べてたから お昼は洋食 向き合う紅蓮はさすがの所作で、綺麗に食べているが、賑やかなのは変わらない