すると、伊織の髪を掴み、上を向かせ、 自分の下着をずり下ろした。 「こんなとこでヤるなんて…、興奮するなあ!」 グイッと伊織の頭を自分の股に近づけた時 バキッ!!! 柊の体がぶっ飛んだ。 「っ、何やってんだよ!?」 柊をやったのは湊 柊を殺してしまいたい気持ちを抑え、伊織の視界に入る。 「血まみれじゃねーか。」 座り込みさっきまでの熱が冷めたような様子の伊織 肩から手からお腹から血が溢れ出している。