「さっ、パパは腹減ったぞ。 何か食いに行くかっ!」 と立ち上がるパパ。 「うんっ! 私もお腹ペコペコっ!」 そう言って勢い良く立ち上がる私。 車まで歩いて行く私たち。 パパの腕をとって、 「パパ、最高に大好きっ!!」 そう言った私。 少し照れくさそうに笑いながら、 「お前は、ずっとパパとママの宝物だよ。 これからもずーっとな。 それは変わらないだろうな。アハハハッ」 今日パパとここへ来れて良かった。 ありがとう、パパ。