ハーフな俺。後編(完結)


ピーンポーン

今回はまよわずインターホンを押した俺。

「はい、どちら様ですか?」

出たのは母親だった。


「ルイです。」

そう俺が答えるとすぐに受話器が切られる音がした。


(やっぱり・・・そうか・・)

最初から分かってた、だから俺はもう一度インターホンを押そうと指を伸ばした


その時・・・