「そうだなっ!まだ終わりにしたくねぇ。 陸、リサに会いに行く前に、1つ俺けりつけなきゃならねぇことあるんだ。」 そう言った俺に、 「おぅ、学校の方は何とか俺がごまかすし、 行って来いっ!」 と言ってくれた陸。 「ありがとなっ。 お前は最高のダチだよ。」 俺はそう言って屋上を後にするために立ち上がった。 ドアを開けてから、振り向いて 「コーヒーありがとなっ!」 と叫んだ俺に、片手を上げた陸。