陸とこうしているだけで、今までなんだったんだってくらい、吹っ切れた俺。 「俺さ、リサが大切なんだ。 あいつを失いたくなかった・・・恐かったから。 でも、結局は失ってしまったんだな・・・」 そう陸に言った俺。 「ルイ・・・まだ終わってないだろ。 リサに自分の気持ちぶつけてねぇだろ。 まだ終わりじゃねぇ。 なっ!!」 そう言って、最高の笑顔を見せてくれた陸。