「リサ。 良く聞いて・・・ あんたが悪いんじゃないんだよ。 あんたは何も悪くないっ。 分かる?」 私の目をしっかり見て話すマリア。 「分かんないよ、もぅ・・・ でも、もう無理。 私が頑張れたのは、ルイの笑顔のためだったから、 それを奪ってるって思うと・・・ごめんね、マリア。 もぅ、頑張れない・・・ょ。」