(そうだっ、私学校飛び出して来たんだった・・・) 「ごめんなさぃ。」 謝る私。 「とりあえず陸らにも連絡入れるねっ。 心配して探してくれてるしっ。」 パチッ そう言って立ち上がったマリアが真っ暗な部屋の電気をつける。