~~リサside~~ バターンッ という大きな音で目が覚めた私。 「リサー、良かった。無事で・・・」 いきなりマリアに抱きしめられた。 「マ・・リ・ア・・・?」 その後、 「リサッ、何してるの? どうして何も言わずに帰ってきたのよーっ! 死ぬほど心配したんだからねっ!」 そう言ったマリアが私の事をドンドンと叩く。