ハーフな俺。後編(完結)


どれだけ、そこで泣いていたんだろう。

目の前がぼやけている。

それでも、涙は止まってくれない。

私は電話を手に取り、番号を押した。



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それから、そのままベッドに倒れこんで

泣きつかれて、眠りに落ちた。