「あっ、えっ、うんっ。もちろんっ! 一緒に行こうっ!」 そう私が答えると、恥ずかしそうに、でも嬉しそうにするルイ。 (嬉しいっ、ルイの役にたてるっ。) 気分は最高潮の私。 「じゃ、俺一回部屋もどるから。 また、後でっ。」 そう言って、行ってしまったルイの背中を見つめる私。