「おぉ、ルイか。お前から電話してくるなんて 珍しいじゃないか、 日本はまだ朝早いだろ?何かあったのか?」 と低い声で電話の相手が答える。 「親父、俺聞きたいことあって。 今大丈夫か?」 そう、今俺の電話の相手は、俺の父親。 「少しなら時間は取れる。 何だ?」 「あのよ、俺さ、友達が出来たんだ。」 そう話し出す俺。