「ご飯どうする?」 マリアは読んでた雑誌から目を上げて私に聞く。 ココ最近ホントにまともに食事が出来ていない私。 「ぅーん。ここでゼリーとか食べるよ。マリアは行って来て。」 「分かった。コーヒーでも持って帰ってくるから。 じゃ、行ってくる。」 そう言って食堂に向かったマリア。 私は冷蔵庫を開けて、一つ果物ゼリーを取り出し 少しずつ食べる。 「おいしっ。」