きみは桜姫。

『憧れ』

わたしは自分のことばかり
考えていた

自分の嫌なとこばかり
考えていた

けれどあなたに会って変わった

あなたは素敵

わたしはあなたみたいになりたい

だからわたしは自分のことを
気にしなくてもいいかもしれない





「こ……公開っと」
私は自分の書いた詩をアップした。

その日はドキドキして眠れなかった。