ツンデレ幼なじみのギャップ萌えが最高だった件。

「ごちそうさまでした。」



私がフレンチトーストを堪能している間に、もう織斗は食べ終わったみたい。

えっ…早くないっ?



「莉紗、玄関行ってるぞ。」

「ふぁーい。」



私も急いで朝ごはんを平げ、おばさんに今日も美味しかったと伝えると、とても嬉しそうに微笑んでくれた。


そうして私は玄関に向かった。