嫌いじゃないくて苦手


「こっちゃん、なにしてんのー?」

なんて、いわしちゃんに声をかけられてし
まった 私は慌てて

「なんでもありません!」

小さな声をで答えた

「そう?」

いわしちゃんがそう言って
その後何も無かったように

「号令かけてー」

と言い授業が始まった
私は一安心しながら授業を受けていたが、
何故か、よく当てられる
最初は、1番前だからかと思っていだがち
がうようだった