私、なにやってんの?
バーチャル彼氏とキスだなんて、しかも照れちゃうだなんて、絶対絶対どうかしてる。
「ありがとう、泉」
そう言って微笑む向日葵は、まるで小悪魔のようだった。
私が照れまくりなのを分かっているくせに、「もう一度、して?」なんて催促をしてくる。
「や! もうしない!!」
ブンブンと大きく首を振り、それを拒否する私。
すると、途端に泣きそうな顔になっていく。
え?
ちょっと、待ってよ。
慌てる私に、「泉、本当は僕の事好きじゃないんだ」と、更に追い討ちをかけてくる。
「待って、そうじゃないの。ただ、すごく恥ずかしくてっ!! ほら、私キスとか始めてだしさ?」
「へぇ? ファーストキスだったんだ?」
ニヤリ。
うぇぇっ!?
その笑顔にギョッと目を見開く私。
なに?
なに?
バーチャル彼氏とキスだなんて、しかも照れちゃうだなんて、絶対絶対どうかしてる。
「ありがとう、泉」
そう言って微笑む向日葵は、まるで小悪魔のようだった。
私が照れまくりなのを分かっているくせに、「もう一度、して?」なんて催促をしてくる。
「や! もうしない!!」
ブンブンと大きく首を振り、それを拒否する私。
すると、途端に泣きそうな顔になっていく。
え?
ちょっと、待ってよ。
慌てる私に、「泉、本当は僕の事好きじゃないんだ」と、更に追い討ちをかけてくる。
「待って、そうじゃないの。ただ、すごく恥ずかしくてっ!! ほら、私キスとか始めてだしさ?」
「へぇ? ファーストキスだったんだ?」
ニヤリ。
うぇぇっ!?
その笑顔にギョッと目を見開く私。
なに?
なに?



