愛して、芹沢さん

このまま寝顔を見つめていたいし、サラサラの髪を撫でていたい。


時間なんて止まってしまえばいいのに、___



こんなこと初めて思った。





だけど、そういうわけにはいかないのが現実。



さてはどうするかな〜?




ふと時計に目をやると、16時を過ぎたところだった。


芹沢さんはまだ起きる気配ないし…


このまま勝手に帰ってもいいのかな?




なんて色々考えていると、小腹が空いてきたことに気づく。




「もういい時間だし、夜ご飯…」



作ってみようかな。