愛して、芹沢さん

うっ…真木さんのお姉さんもすごく綺麗だよ〜!




なんで周りの人たちはみんな綺麗な人ばかりなの!?






それに真木さんにお姉さんがいたなんて知らなかった。




「コーディネートとか全部わたしに任せるのは不安だろうけど信じて?こう見えても美容の才能は開花してるの」


「不安だなんて、全然です。真木さんのお姉さんでよかったです」


「嬉しいこと言ってくれるのね。益々気に入った!じゃ時間も限られてるし、早速2階に上がろっか」


「はい」








真木さんのお姉さんすごくいい人。





なんだか親しみやすいかも。




「さ、ここ入って〜」





2階に上がり一番奥の部屋に通され唖然とする。





「っ…す、すごいですね!」