なんて言われているのに返事をまともにすることもできないでいると、ノック音と共に真木さんの声が外から聞こえた。
「社長、そろそろお時間です」
そう言った真木さんに安心したような、ガッカリしたような…?
ってガッカリしちゃダメだよね!
ここは芹沢さんの会社であって、わたしはバイト中。
…バイト中!?!?
そうだった!すっかり忘れてた!!
「わたしこれから社長室の掃除に」
「今日莉央ちゃん担当だったの?」
「はい。向かってたところだったんです」
「そうだったんだ?それは邪魔しちゃったね。ごめん。今日はもういいよ。最近全然使ってないし、散らかったりもしてないから」
「でも…」
「他の場所も残ってるんでしょ?今日はそっちを優先してくれていいよ」
「社長、そろそろお時間です」
そう言った真木さんに安心したような、ガッカリしたような…?
ってガッカリしちゃダメだよね!
ここは芹沢さんの会社であって、わたしはバイト中。
…バイト中!?!?
そうだった!すっかり忘れてた!!
「わたしこれから社長室の掃除に」
「今日莉央ちゃん担当だったの?」
「はい。向かってたところだったんです」
「そうだったんだ?それは邪魔しちゃったね。ごめん。今日はもういいよ。最近全然使ってないし、散らかったりもしてないから」
「でも…」
「他の場所も残ってるんでしょ?今日はそっちを優先してくれていいよ」



