「華ちゃんもジョン、好きだったんだ!」 ジョン…? は…?? 千晃ちゃんの言葉に頭上に?を浮かべて困惑していると、千晃ちゃんも「え??」とわたしの反応に戸惑っているようだった。 「華ちゃん、ジョンが好きじゃないの?だからこの香水にも気づいたんでしょ…?」 「え?」