ごめんなさい 許してください わたしが悪かった できないわたしがいけなかった もう神童なんて言わないで もうゆるして 深い青の中に自分の身体が沈む感覚。どんどん意識も水面も遠のいていく。抵抗する力などもうなくだらりとただ身を委ねた。全てを諦めた。