毎日が幸せだから、時々忘れちゃうんだよね。
私の想いは一方通行だってことを。
一方通行だろうがなんだろうが、ちゃんと結婚式も挙げて、夫婦らしい暮らしをして、しかも、専業主婦させてもらって、何不自由ない生活なんだから、これ以上望んだらバチが当たるよね。
「ジャジャジャジャーン!
ここで重大発表です。」
突然、麗華さんが立ち上がった。
「なんやの?麗華…」
「実は……ハネムーンベイビーが出来ました!」
「えっ!マ、マジ!?」
「うん、まず間違いないわ。」
なんでも、昨日、妊娠判定薬でそう出たらしい。
「やったな!」
雅彦さんは、麗華さんを引き寄せ抱きしめ、再び熱いキスを見せつけた。
「おめでとう!」
「おめでとうございます!」
わぁ、すごいな。
もう赤ちゃんが出来たなんて…
でも、こんなにラブラブなんだもん。
出来て当然かな。
「あ、麗華!お酒飲んだらあかんやん。」
「ほら、よう見てみ。
うちのはノンアルや。
医者やねんからそんなことくらいわかってるって。」
「きっと、可愛いお子さんでしょうね。」
麗華さんは美人だし、雅彦さんはイケメンだもん。どっちに似ても可愛いに決まってる。
私の想いは一方通行だってことを。
一方通行だろうがなんだろうが、ちゃんと結婚式も挙げて、夫婦らしい暮らしをして、しかも、専業主婦させてもらって、何不自由ない生活なんだから、これ以上望んだらバチが当たるよね。
「ジャジャジャジャーン!
ここで重大発表です。」
突然、麗華さんが立ち上がった。
「なんやの?麗華…」
「実は……ハネムーンベイビーが出来ました!」
「えっ!マ、マジ!?」
「うん、まず間違いないわ。」
なんでも、昨日、妊娠判定薬でそう出たらしい。
「やったな!」
雅彦さんは、麗華さんを引き寄せ抱きしめ、再び熱いキスを見せつけた。
「おめでとう!」
「おめでとうございます!」
わぁ、すごいな。
もう赤ちゃんが出来たなんて…
でも、こんなにラブラブなんだもん。
出来て当然かな。
「あ、麗華!お酒飲んだらあかんやん。」
「ほら、よう見てみ。
うちのはノンアルや。
医者やねんからそんなことくらいわかってるって。」
「きっと、可愛いお子さんでしょうね。」
麗華さんは美人だし、雅彦さんはイケメンだもん。どっちに似ても可愛いに決まってる。



