マ、マジですか!?
殺し屋でも探偵でもなく、ボディガードだったの!?
でも、麗華さんが何かしたら?って…
やっぱり、麗華さんって怖い人なんだね。
あ、でも、それより大切なことがあったよ。
「あの…あなたは麗華さんの婚約者だっておっしゃいましたが、麗華さんが柚希さんと付き合ってることはご存知だったんですか?」
「はい。知ってます。
彼女はそういうことは、全て教えてくれるんです。」
何、この人…
婚約者が、他の男性と付き合ってても平気なの!?
「あなたは、そのことについて何もおっしゃらないんですか!?」
私はけっこうイラッと来てたから、ちょっと強い口調で言ってしまった。
「何か言っても、麗華は気にしませんから。
婚約者だとはいっても、親が決めたことですからね。」
「あなたは、何ともないんですか?
もしかして、麗華さんのことも何とも思われてないとか?」
「いえ、そんなことはありませんよ。
僕は子供の頃から、麗華が…麗華だけが好きでした。
ですから、彼女が他の男性と付き合ってることを聞いたら、もちろん悲しいですよ。」
なんだろう?
この人、感情があんまりないのかな?
口では悲しいと言ってるけど、ちっともそれが伝わって来ないんですけど…
殺し屋でも探偵でもなく、ボディガードだったの!?
でも、麗華さんが何かしたら?って…
やっぱり、麗華さんって怖い人なんだね。
あ、でも、それより大切なことがあったよ。
「あの…あなたは麗華さんの婚約者だっておっしゃいましたが、麗華さんが柚希さんと付き合ってることはご存知だったんですか?」
「はい。知ってます。
彼女はそういうことは、全て教えてくれるんです。」
何、この人…
婚約者が、他の男性と付き合ってても平気なの!?
「あなたは、そのことについて何もおっしゃらないんですか!?」
私はけっこうイラッと来てたから、ちょっと強い口調で言ってしまった。
「何か言っても、麗華は気にしませんから。
婚約者だとはいっても、親が決めたことですからね。」
「あなたは、何ともないんですか?
もしかして、麗華さんのことも何とも思われてないとか?」
「いえ、そんなことはありませんよ。
僕は子供の頃から、麗華が…麗華だけが好きでした。
ですから、彼女が他の男性と付き合ってることを聞いたら、もちろん悲しいですよ。」
なんだろう?
この人、感情があんまりないのかな?
口では悲しいと言ってるけど、ちっともそれが伝わって来ないんですけど…



