茶色の瞳

目覚まし時計の音が鳴り響く部屋。


僕は目覚まし時計に起こされ学校の支度をた。


6月。梅雨だ。ずっと雨が続いていた。



雨は嫌いだ。




朝から心がどんよりするし、色々めんどくさい。




自転車通学の僕は、雨で今は歩いて登校している。
だからいつもより早い時間に家を出る。