「優依、キスしていい?」
和人は私に聞く。
「う、うん。」
私が言うと和人は私に優しくキスをした。
顔が熱くなる。
「優依、顔赤い……」
キスが終わると和人が笑って言う。
「だ、だって…」
私が言うと和人は私の頭を優しく撫でる。
「優依、今すっげードキドキしてる?」
和人は私に聞く。
「う、うん…」
すごくドキドキしてるよ?
「俺、やっと優依に男として見られたんだね。」
和人が言う。
うん。
もう…可愛い後輩じゃないよ。
「うん。好きだよ。一人の男として。」
私は和人を真っ直ぐ見つめ言う。
すると
「じゃあずっと俺が守っていい?優依の事…」
和人は私に聞く。
「……え……」
和人…
「約束してくれる?」
和人は私に聞く。
和人が聞くと私は頷いた。


