君は可愛い年下君☆




「優依、キスしていい?」


和人は私に聞く。


「う、うん。」


私が言うと和人は私に優しくキスをした。



顔が熱くなる。


「優依、顔赤い……」



キスが終わると和人が笑って言う。


「だ、だって…」


私が言うと和人は私の頭を優しく撫でる。


「優依、今すっげードキドキしてる?」


和人は私に聞く。


「う、うん…」


すごくドキドキしてるよ?


「俺、やっと優依に男として見られたんだね。」


和人が言う。


うん。


もう…可愛い後輩じゃないよ。


「うん。好きだよ。一人の男として。」



私は和人を真っ直ぐ見つめ言う。


すると


「じゃあずっと俺が守っていい?優依の事…」


和人は私に聞く。


「……え……」



和人…


「約束してくれる?」


和人は私に聞く。


和人が聞くと私は頷いた。