君は可愛い年下君☆



そんな中、私をドキドキさせる展開が……


「次、俺の家行きませんか?」


お昼を食べてる時だった。


和人君が言う。


「……え……」


和人君の家!?


「嫌ですか?」


和人君は私に聞く。


私は首を横に振る。


嫌なわけじゃない、断る理由なんてないよ。



「行こう。」


私が言うと和人君は笑う。








……大丈夫!


付き合ってるんだし……



―――ガチャ


「お邪魔します…」


――和人君の家に着くと入る。


どうやら和人君と二人きりみたい。


ドキドキだなぁ……


「どうかしました?」


緊張してる私に気付いたのか和人君は私を見る。


和人君は平気みたい。


「べ、別に。何する?」


私は和人君に聞く。


何するんだろ…


家に二人きりだよね…?


うーん…