そんな中、私をドキドキさせる展開が……
「次、俺の家行きませんか?」
お昼を食べてる時だった。
和人君が言う。
「……え……」
和人君の家!?
「嫌ですか?」
和人君は私に聞く。
私は首を横に振る。
嫌なわけじゃない、断る理由なんてないよ。
「行こう。」
私が言うと和人君は笑う。
……大丈夫!
付き合ってるんだし……
―――ガチャ
「お邪魔します…」
――和人君の家に着くと入る。
どうやら和人君と二人きりみたい。
ドキドキだなぁ……
「どうかしました?」
緊張してる私に気付いたのか和人君は私を見る。
和人君は平気みたい。
「べ、別に。何する?」
私は和人君に聞く。
何するんだろ…
家に二人きりだよね…?
うーん…


