君は可愛い年下君☆






あー…本当に和人君と付き合っちゃうんだ私…。


――翌朝。


今日から和人君と私は一緒に登下校する事になってる。


昨日…



和人君とキスしたんだよなぁ……。



和人君を男として見る…か。



初めて会った時は泣いてた男の子だったのに…


今は年下なのに頼りになる感じの男の子。



変わったんだね……。



和人君がまさかあんなキス上手いだなんて…。



やっぱりモテそうだし…


経験あるのかな…。


――ガチャ


「優依!早く学校行きなさい。」


お母さんが洗面所でぼーっとしてる私に言う。


「あ、はーい。」


私は慌てて用意をした。









「お、お待たせ!」


――用意が終わり、家を出て待ち合わせ場所に私は行く。


和人君はもう来てた。



「おはようございます。」


和人君は朝から爽やかに笑って私に言う。